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自信がある男のワンナイトラブほど独りよがりなものは無い

自信の無い男は情けないですね。

しかし、

自信過剰な男はもっと情けないです。

 

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case1 経験豊富な30代男性の場合

 

この年代の男性は、謎の自信を持っている勘違いさんがよくいます。

自分は経験人数が多いと思い込んでいるのです。

 

初めての経験から10年以上経っているのですから、それなりの人数の女性と枕を交わしていることは珍しくありませんよね?

ですから、多いと思い込んでいる人数は年齢を考えると普通なんですよ。

 

そして、経験年数が長いからといって必ずしも上手とは言えないのが現実。

「俺に任せて」「絶対良くするから」

…女性はその言葉を信じてはいけません。

そういう男ほど蓋を開けると酷いものです。

 

まず、上手いと思っている人は更なるテクニックへの追求心がありません。既存のテクで全ての女性が満足すると思っています。

そして長年それを積み重ねているわけですから、それこそが己の中での確立されたテクニック・メソッドなのです。

そんな勘違いを携えて突き進んでいるだなんて、なんて哀れなことなのでしょう。

 

年を重ねていくほどに厄介になることがもう1つ、勘違いに対して間違っていると指摘してくれる人がいないのです。

自信満々の年上男性に「それ間違っていますよ」だなんて言えません。少なくとも私は。

女性の悦んでいる姿がほとんど演技だなんて、かなしいことですね。

それに気づかない方が幸せなのかも知れませんが。

 

さらに、

年を重ねるにつれて自分より女性を優先させる男性が増えますよね。

女性の悦びが自分の悦び。反応が嬉しい。それによって自分が満たされる。といった奉仕型タイプ。

しかし女性のその声や表情は演技かも知れませんよ?

間違った行為を長時間受けることは苦痛でしかありませんので、今すぐやめてください。

相手の為を思ってやっていること、それはもしかしたら独りよがりなのかもしれません。

 

 

 

 

 

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case2 自信満々な男子大学生の場合

 

若い男性の衝動や欲望は物凄いパワーを持っていると聞きますし、自分を満たすことで精一杯になっている男子の行動が独りよがりになるのは仕方の無いことだと思っています。

 

私がここで紹介したいのは、それを超越したある男子の話です。

 

横浜で会ったAくんは経験人数が100人を優に超えており、トロンボーン演奏で培った唇の柔らかさ(?)や北海道の広大な自然で培ったテク(?)を自慢してきました。

なんとも下手な誘いではありましたが、その日は一夜を共に過ごすこととなります。

 

結論から言いますが、あれだけポテンシャルの高さを鼻高々に語っていた彼のテクニックはそれほどのものではありませんでした。

 

一般的には上手い方だったのかも知れませんが、ハードルの上がりきった状況で標準点しか出せないレベルのポテンシャルは非常に残念ですね。

自信満々になっていいのは100人中95人以上が上手いと認めた人だけです。

 

彼のトロンボーンは立派なものでした。そう、彼の自信はそこから湧いているのです。良いトロンボーンを持っている人はそれだけで女性を満足させられると思って努力をしません。だから独りよがりだと思われるのです。

 

しかしながらトロンボーンとの相性は抜群で、この感覚をまた味わいたい…とふと思い出します。

 

 

つまり、

独りよがりでも相性が良ければ許す。

 

…ではなく、

 

あなたの自信が一体どこから来ているのか、

その行為は独りよがりではないか、

考えてみてほしいものです。

 

というお話でした。