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愛の営みはその頻度を決めた瞬間、ただの作業になる

は彼との営みに嫌悪感を抱いていました。

 

出来ることなら一生なくていい、とまで思っていたほどです。

 

彼は会う度に関係を要求してきましたが、私は苦痛でしかないので断り続けました。

 

 

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ある日、話し合いたいことがあるのだけど…と

 

この現状を打破すべく話を切り出してきた彼。

 

 

 

「最初は頻度高かったのに最近は2、3週間に1度。いつも断られるし、この先どうするの?1ヶ月に1回?3ヶ月に1回?半年に1回?」

 

いつになったら出来るのか、という質問ですね。

 

 

 

立て続けに、

 

「毎回誘って毎回断られてる俺の気持ち分かる?あらかじめ頻度が分かってればこっちも気持ちの整理つくし。」と。

 

完全に被害者アピールですね。

 

 

 

 

仮に「3週間に1度」と決めたとしましょう。

 

3週間経って何もなかったら私が責められるのです。

 

そして苦痛な行いを強要されるでしょう。

 

 

 

 

そもそも、お互いに子供を望んでいないカップルが営む頻度を決めるだなんて、

 

おかしい話ではありませんか?

 

 

お互いに関係を求めて欲求をぶつけ合うことに意味がある行為ですよね?

 

約束をして行うだなんて、それはただの作業です。

 

 

 

営む頻度を決めるだなんて、そんな野暮なことがあっていいのでしょうか。

 

 

 

 

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男として拒否されるのはしんどいのだからこっちが被害者だ、なんて

 

自己中にもほどがあります。

 

 

 

 

…私の気持ち分かりますか?

 

 

 

例えるなら、不味いカレーの完食を強制されているということです。

 

 

 

なんでそんなものを食べなくてはならないのですかね。

 

自分だって食べたくないでしょ?

 

完食して欲しいなら美味しいカレーを作れるように自分が努力すればいいじゃない。

 

 

 

 

わがままな、独りよがりな意見を押し付ける前に、

 

自分が彼女に魅力的な男として見てもらえるよう、

 

努力が出来ているのか、考えて欲しいものです。

 

 

 

 

作業で満足できるような安い男には、

 

お別れの挨拶を。