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ブランドの真の価値はロゴを外せば分かる【おススメのアイテムも紹介】

ロゴというのは、ブランドのシンボルマークです。

そのシンボルマークをあしらったデザインで、人気を博しているアイテムがたくさんあります。

 

 チャンピオンのビッグロゴとか・・・

 

ラルフのビッグポニーとか・・・

 

これはこれでお洒落だとは思いますが、私はあまり好みません。

 

 

 

 

ロゴがなくても「良い」アイテムは「本物」

 

ロゴ(ブランド力)がなくなった服の良し悪しを判断出来る材料は何ですか?

それは素材・色・フォルム・着心地といった、服の本質的な部分ではないでしょうか。「ロゴ」というブランドの価値がなくなっても身に着けたいと思える服は「本物」なのです。

また、シンボルマークであるロゴを付けずに世に送り出されたアイテムというのは、武器を持たずに戦場に送り出された兵士と同じです。武器がなくても勝負出来る!という意気込みを持ったブランドの自信作、それこそが「ロゴ無しアイテム」なのです。

 

 

 

 

「本物」に酔う

 

私はロゴが隠れていれば隠れているほど興奮します。隠れミッキーを見つけ出す感覚と同じでしょうか。

ロゴが隠されているという事実は私だけが知っている秘めゴト。それを共有できる人が現れたらさらに興奮。

「この靴どっかで見たことあるかも。」

「実は○○の限定モデルで・・・」

「やっぱり!?可愛い!!!!」

という会話が達成されたあかつきには・・・乱れてしまいます♡

私だけでしょうか?

 

 

 

 

おススメの隠れロゴアイテム(オールブラック)

 

Dr.Martens 8ホールブーツ オールブラック

ドクターマーチンといえば黄色いステッチに黄色いタグが特徴的ですが、こちらはオールブラックです。形や素材は通常モデルと同じですので、見る人が見ればマーチンだと分かります。

実は私自身愛用していて手放せない存在になっています。どんなファッションにも合わせやすく、綺麗めなスタイルに仕上がりますよ。

3ホールのギブソンもあります。

 

 

Canada Goose BROOKVALE JACKET 5500MB

カナダグースと言えば赤と青のワッペンが特徴的ですが、「BLACK LABEL」 のアイテムのワッペンは黒になっています。カナダグース社の正規代理店や取扱店が特別にオーダーした限定生産品なので、人と被ることが滅多になく自慢できます。

これは隠れロゴ仲間のKくんが着ていてかっこよかったので紹介しました。

 

 

 

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ARC’TERYX ARRO22 別注 オールブラックモデル

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ロゴ刺繍まで含め、全てをオールブラックで仕上げたARC’TERYX×OSHMAN’Sの別注アイテムです。機能美で人気なARRO22は人と被りがちですが、これなら差別化をはかれます。ちなみにこちらも隠れロゴ仲間のKくんが背負っているもので、センスいいなぁと思っていました。どのサイトを見ても売っていないようですのでメルカリで探すしかなさそうですが。

 

 

YOHJI YAMAMOTO × New Era 59FIFTY

Yohji Yamamotoとニューエラによるコラボレーションモデルの1つです。フロントパネルにシグネチャーロゴが刺繍されていますが、ブラックなので主張しすぎることはありません。キャップはロゴを主張してなんぼですが、モノトーンコーデにはこちらのアイテムが大活躍しそうです。

 

 

 

 

まとめ

 

ロゴはブランドにとって大きな価値を見出しているということ、またオールブラックアイテムのカッコよさについて理解していただけたかと思います。

皆さんがお気に入りの「本物」に出会えることを願います。